第47回 創元会函館支部小品展

創元会支部展の案内をする藤澤和子会員 展示は 最終日6月16日(火)16:00まで
うつくしき日本画展ギャラリートーク

5月31日(日)北海道立函館美術館で行われている「うつくしき日本画展」のギャラリートーク
「うつくしきものはいつも揺れている」が開催されました。
会場にはギャラリートーク時間に合わせ多数の観覧者が集まりました。

横山大観の作品の前で日本画の歩みについて解説する牧野香里講師。
横山大観は講師の母校東京芸大第1期生で、卒業制作は秀だったそうです。

菱田 春草作品を前に朦朧体についての解説する牧野香里講師。
朦朧体は一見曖昧さの残る表現に思えるが、だからこそ筆を置く
タイミングには作家としての勇気がいるのだという。
展覧会は6月21日まで
波多仲芳晴「異端の軌跡」展


レンガ倉庫に出現した異端の作品群、表現の喜びで溢れてました。(投稿東誠)
函館市民文化祭



参加、会員及び記念展受賞者 右から桂木洋之、笠松禮子、森泰司、角谷聖子、牧野香里、小黒雅子
会場内では同時にお茶会や舞台部門の発表もあり芸術の秋を満喫させてもらいました。投稿 東 誠
藤澤健二 遺作展



今日から藤澤健二遺作展が始まりました。懐かしい作品や赤光社展では見ることの出来なかった様々な作品が展示されていました。お土産に作品の絵ハガキを頂きました。2025年10月10日 東 誠投稿



只今、市立函館博物館所蔵による池谷寅一展が開催されています。
展示作品は油彩画、水彩、パステルなど普段触れることの出来ない、16点が展示されております。
限られたスペースですが、池谷ワールド誕生の変遷と昭和の生き生きとした記憶が蘇ってきました。
2025年8月31日 東 誠 投稿
